レストランの大理石カウンター、ワインや柑橘の「酸」からどう守る?

高級レストランの白い大理石カウンターに置かれた赤ワインのグラス

高級感のある大理石カウンターは、レストランやバーの顔。ただし大理石には意外な弱点があります。それは「酸」です。

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ワイン1滴でも「酸焼け」は起きる

大理石の主成分は炭酸カルシウム。ワイン、レモン、炭酸飲料などの酸性の液体が触れると化学反応を起こし、表面のツヤが白く濁ってしまいます。これが「酸焼け」です。

酸焼けは汚れではなく素材そのものの変質なので、拭いても落ちません。従来は研磨で削り直すしかなく、その間は席を閉鎖し、費用も高額になりがちでした。

「削る」から「貼って守る」へ

KPF(カミプロテクションフィルム)は、大理石の表面を透明なフィルムで物理的に保護する新しい発想のコーティングです。

  • 酸・水分を素材に到達させない
  • 見た目の透明感はそのまま
  • 日々のお手入れは水拭きだけ

「こぼれたら拭く」だけで美観が守れるので、営業中の気遣いもメンテナンス費用も大きく減らせます。

まずはお気軽にご相談ください

カウンター・テーブル・床など、平面であれば幅広く施工できます。現地確認やお見積りは無料です。お問い合わせはこちらから。

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